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おとむらいさんのネタバレとあらすじ!試し読みや感想もあり!

おとむらいさん

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル おとむらいさん
原作・漫画 大谷紀子
出版社 講談社

女優歴10年になるが
主役は一度も演じたことはない。

代表作と言えば心霊映画の
幽霊役(顔出しなし)

そんな彼女がバイトで
葬儀の司会をすることになった。

そこで出会った人物や執り行った
葬儀で彼女は惹かれていった。

そんな彼女の葬祭プランナーと
しての物語。

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『大谷紀子先生の連載作品』
すくってごらんすくってごらんのあらすじと感想!※ネタバレもあり

おとむらいさんのあらすじ紹介

主人公の音村いずみ28歳。

女優歴10年になる彼女は
今日も死体役として撮影に
臨んでいた。

彼女は大きな役はまだ
やったことがなく敢えて言うなら
ホラー映画の幽霊役くらい。

そして今日の死体役も終わり
次のスケジュールを聞くと
マネージャーは言った。

「今月と来月は白紙です」

それを聞いた彼女は自らが
死体となってしまうと懸念する。

そんな時に知り合いに司会業の
アルバイトをしてくれないかと
頼まれるいずみは快諾する。

この仕事を受けたことにより
いずみの人生は大きく変わる
ことになっていく!

おとむらいさんのネタバレと今後の展開は?

女優業の仕事もなく憧れていた
映画監督も引退宣言して
灰になっていたいずみ。

そんなとき紹介で司会業の
仕事が入り現場に向かう。

そこで出会ったのは産神清貴と
いう男性だった。

産神に女優だということを紹介し
よく演じていたのは死体役だと
いうと産神は言った。

「偽物のドラマは見ないから。」と。

その一言でいずみは切れそうになるが
産神は「ここには本物の人間ドラマ
がたくさん詰まっているから」と言った。

何のことを言っているのかわからない
いずみは周りを見渡す。

何とここは葬儀会場だった!

いずみは結婚式の司会だと
思っていたと言った途端
産神は言う。

「そうとわかれば断ったの?」と。

だがいずみは勝手に決めつけるなと
言い返す。

そこで産神は言った。

「今回プランを決めたのは僕で
世界でたった1つの葬儀にすると
生前に故人と決めた。」

「それをあなたの声で
華を添えてください」と言って
手を差し出してきた。

そこで2人は初めて握手をして
葬儀を進めることになる。

今後の2人に展開といずみの
動向に目が離せません!

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おとむらいさんの読んでみた感想・評価

全く何とも思わず開いた作品で
ここまで泣いてしまうとは
思いませんでした。

もう年なんですかね(汗)

涙腺が弱くて困ってしまいます。

さて今作の物語ですが
葬儀をする方いわゆる
葬祭プランナーのお話です。

初め読んでいるうちは思いっきり
私のツボである幸薄美人さんだから
読み続けようと邪な気持ちで読んでいました。

ところが読んでいく内に何か
私の違った方向へと話が進んで
いっておりました。

そこで気づいたら私の目から
水が大量に流れはじめていました(照)

近くにいた娘に「どうしたの?」と
心配されてしまう始末・・・。

でもそこまでマンガの中に
入り込み夢中で読んでおりました。

全て読み終わり私の率直な感想が
「私もこの職に就いてみたい」と
いう安直な考えでした。

安直ではないのですが本当に
そう思えてしまいました。

いくらなんでもハマり過ぎだと
思った方は是非ともこのマンガを
読んで欲しいと思います。

無理にとはいいません。

ただここまで夢中に読め
楽しい漫画でした。

おとむらいさんはこんな方におすすめな作品!必見

葬祭プランナーのお話です。

この職業に興味がある方に
強くおすすめいたします。

よくこの葬祭プランナーの
募集広告を拝見させてもらっています。

でも本当に私の浅はかな考えで
死んだ人を触ったり死に関する
仕事なんて・・・

と、情けない話ですが思って
いたのは事実です。

でもこのマンガを読んで考えは
変わったと断言できます。

とにかく見る目が変わり
この職につきたいと本気で
考えているくらいです。

ただこの気持だけではダメでしょう。

今の段階ではまだ憧れに
過ぎませんから。

これから色々なことを調べ
そして色々な方から話を聞いて
見て再度検討したいと思います。

なぜ私がここまでのめり込んだか。

それはこの作中内での
セリフがきっかけでした。

あまり言うとネタバレになって
しまうので言えませんが少しだけ。

「今度は人のために生きてみたい」

この言葉にハッとしてしまいました。

私は今まで人のために生きて
来たかと・・・。

本当にもうこの年になって
このことを考えてもおかしく
ないと思いました。

私のバイブル本になるのは
間違いないでしょうね。

このマンガは。

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