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恋愛カフェインのネタバレと感想です!どうなる結末は!?

恋愛カフェイン

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル 恋愛カフェイン
原作・漫画 宮園いづみ
出版社 小学館

お姉ちゃんが急にフランスへ、
残された花乃は姉のマンションに
引き継いで入ることになりますが、

イケメンだが超「ギブテク」の
亮輔と知り合って……。

ほろ苦さがあっても大丈夫な、
良い意味で「大人」な関係を
満喫することができる、

ドタバタがありながらも、
ゆったりとした気分で読める
恋愛を楽しめる一作です。

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恋愛カフェインのあらすじ紹介

お姉さんが急に海外に行ったため、
彼女が住んでいたマンションに
入ることになった春原花乃。

そこの隣人であり姉の親友である
夏見亮輔とも知り合うことになります。

亮輔は超イケメンで爽やかな
いい男でしたが、何かにつけて
代価を要求する「ギブテク」男で、

やはり奔放な姉の親友だと
驚きと警戒感を持ちます。

しかし亮輔は代価を要求する一方、
人の痛みに寄り添うことができ、
そのために花乃は、遠距離恋愛の

彼氏の裏切りや急病などのトラブルも
無事にやり過ごすことができました。

しかし、優しい割に代価を求める彼の
花乃の姉に向ける感情の種類は何か、
見通すことは難しかったのでした。

恋愛カフェインのネタバレと今後の展開は?

お姉さんがいきなり、フランスに
パティシエの修行をしに行ったため、
留守を預かることになった春原花乃。

その部屋の隣人は夏見亮輔という男性で、
姉の親友であり、超イケメンでした。

しかし亮輔は親友の妹の花乃を
早速助けてくれるものの、平然と
見返りを頂いていきます。

そう、亮輔は完璧な
「ギブアンドテイク男」であり、
それを隠さないタイプだったのです。

奔放な姉の親友ということで
やはり近付かないでおこうと
警戒する花乃でしたが、

田舎に帰ろうとしたところで、
たまたま改札で居合わせた亮輔も
一緒に向かう話になります。

亮輔は単にスイーツ目当てで
店に赴く予定でしたが、
花乃と亮輔が歩いていると、

そこに女性を連れた花乃の彼氏が。

花乃はとっさに亮輔を
彼氏に見せかけて立ち去り、
向かった先の店でも平然とした、

大人の態度を見せ続けますが、
その無理は亮輔にはお見通しであり、
指摘に涙を流してしまいます。

もっともその後はすっきりと
気持ちを断ち切り、
徐々に亮輔とも打ち解けますが、

彼が「恩人」と語る自らの姉、
呉葉の亮輔の関係は
なかなか分かりませんでした。

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恋愛カフェインの読んでみた感想・評価

いかにも「大人な恋愛」といった
雰囲気が漂っており、読んでいて
「もたれない」のが良いですね。

主人公の花乃さんは社会人で、
しかも保育士という、
しっかりと役割がある立場であり、

相手の亮輔もカフェのバリスタという
知識と技能を必要とするタイプの
専門職に就いています。

そのため学生たちの場合と違って、
年齢的に「大人」というだけでない
良い意味での余裕が感じられ、

読んでいて辛くならなかったのは、
素直に嬉しかったですね。

花乃のお姉さんである呉葉も、
パティシエの修行をするとなると、
近場の店で済ませたりせずに、

一念発起してフランスに渡るような
自由奔放なタフさと、妹思いの
優しさがあって感じがいいですね。

多くの作品で「ライバル」や
その候補となる人は、どこか
嫌味に描かれていることも多いですが、

やはり自分が好きだと思う相手に
惹かれるのだから、良い人の方が
気分的にもいいのは確かです。

お姉さんが海外へ出奔してしまう、
遠距離恋愛の彼氏が浮気していた、
いきなりインフルエンザになる。

現実的にもありがちながらも、
結構ハードなエピソードが色々と
並んでいたりもする本作ですが、

辛くならないのは登場人物にも
世界観にも良い意味での
余裕があるからかも知れません。

コーヒーをじっくり楽しむには
ゆとりが必要なように、
恋愛の中で相手と向かうなら、

生活や家庭などの部分で、
ある程度満たされている
必要があります。

本作の独特の雰囲気は、
そんな当たり前のことを
再確認させてくれるようでした。

恋愛カフェインはこんな方におすすめな作品!必見

何かをするのに見返りを求めない、的な、
情が深く熱い人は少なくありませんし、
特に創作上においては目立ちますね。

そうした人の情熱は主人公的であり、
ありがたい部分もあるのですが、
危険視されることも少なくありません。

情熱先行というのは、損得での判断を
しにくくさせるだけでなく、
モチベーションが消えたら

そこで終わりになりかねないからです。

だからこそ損得抜きが基本の一つの
「恋愛」は難しい部分がありますが、
本作の亮輔は何をするにも「ギブテク」、

つまりは代価を堂々と求めるタイプです。

恋愛漫画の主人公としては珍しく、
実利主義的な匂いすらしますが、
その姿勢がはっきりしているので、

これ以上何かされることはないという
安心感があるんですね。

感情的な部分の問題から
泥沼に入ってしまう作品が多い中、
亮輔の安心感は異質であり、

しかし、太い「軸」を感じさせる
男性キャラを堪能したい方には
まさに最適とも言えるでしょう。

また、登場人物が良い意味で
「大人」であり、お姉さんが
いきなり家を出てしまっても対応でき、

彼氏の「裏切り」い遭っても
過度に引きずらないなど、
カラっとした感じが良いですね。

主要キャラたちが手に職を
つけている人たちなので、
異なる「自分の世界」を持っており、

恋愛がダメになったら
全部台無しになってしまうような
脆さがないのは安心感があります。

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