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秋田妹!えびなちゃんのネタバレや結末が気になる!あらすじや無料試し読み!

秋田妹!えびなちゃん

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル 秋田妹!えびなちゃん
原作・漫画 サンカクヘッド
出版社 集英社

秋田から単身上京して、
高校に入学した海老名ちゃん。

彼女が決心した背景とは、
そして海老名ちゃんの
地元の友達って?

原作でも大人気の海老名ちゃんの
本編では描かれなかった部分を
丹念に作品化してみせた、

「うまる」シリーズとは
ちょっと雰囲気が異なる、
好スピンオフと言える一作です。

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秋田妹!えびなちゃんのあらすじ紹介

秋田から上京し、うまるやきりえたちとも
とてもいい友達になれた海老名ちゃん。

しかし彼女が東京に来たのは、
いなくなった兄を探すという、
重い理由を背負ってのことでした。

とは言え、優しく友好的な海老名ちゃんは
地元にも友達はいますし、
家族との関係も非常に良好です。

うまるたちとはまた違った個性を持つ、
友達とはどのように絆を深めたのか、
海老名ちゃんのお母さんの人柄は?

本編ではあまり語られなかった
海老名ちゃんを中心にした世界が
たっぷり描かれている作品です。

また、お兄ちゃんそっくりの
タイヘイに、海老名ちゃんが
どんな思いを抱いているかも

本作では赤裸々に描かれていますね。

秋田妹!えびなちゃんのネタバレと今後の展開は?

家族にも友達にも恵まれながら、
ある理由のため、高校入学を機に
単身上京を選んだ海老名ちゃん。

大好きなお母さんに一度は
止められた上京、

幼馴染二人に加え、
中学校で友達になれた
味噌小路さんとも別れても、

海老名ちゃんが東京に行くのは、、

かつて大好きだったのに、
突然いなくなってしまった
お兄ちゃんに近づくためでした。

友達や家族が見送る中、
飛行機に乗り
上京して新生活を始めます。

しかし、今までずっと秋田で
生まれ育ってきた彼女にとって、
東京はまさしく異世界でした。

秋田空港から東京へ向かい、
そこから電車でさらに進む中、

不安で涙ぐんでしまう海老名ちゃん。

他人の視線も気になるし、
うまくやっていけるかとても心配です。

そんな中、コーポ吉田の前で
彼女に話しかけてきたのは、

海老名ちゃんのお兄さんにそっくりの、
土間 タイヘイでした。

緊張も手伝ってうまく話ができず、
お腹の音も聞かれてしまった
海老名ちゃんですが、

その後食べたきりたんぽ鍋は、
何故だか不思議においしかったのでした。

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秋田妹!えびなちゃんの読んでみた感想・評価

原作が大好きで、アニメも
欠かさず視聴しましたが、
これは納得のスピンオフですね。

まず、海老名ちゃんを掘り下げて
より深く見せているところが
個人的には高評価です。

やはり原作も、タイヘイへの
向き合い方というのが、
各ヒロインキャラと

作品全体の鍵になると思いますし、
特に海老名ちゃんはヒロインっぽい
運命的なものを感じます。

誰にも愛されるタイプであり、
誰に対しても悪意を持つことはない
海老名ちゃんが、どうして

地元から離れ、友達と別れてまで
東京行きを決心したのかは
原作ではイマイチ謎でしたが、

こうやって作品を通じて彼女の
思いや動機をじっくり見ると、

やはり海老名ちゃんは本当に
優しくて心が温かいんだなと
改めて認識することができます。

また、本作で見られるように
あらゆる充実を捨てても
兄の近くにいたいという

彼女の芯の強さは
そのままタイヘイへの
確かな愛につながるもので、

思いの確かさは同じでも、
隙あらば楽をしたがる
うまるとは正反対なのが、

本作でハッキリしたように思います。

そして、何と言っても彼女の笑顔は
スタイル以上に素晴らしいですね。

秋田妹!えびなちゃんはこんな方におすすめな作品!必見

ヒットした原作につきものなのが、
いわゆるスピンオフですが、実際は
簡単ではないジャンルの一つです。

漫画の実写化、実写作品の漫画化などでは
イメージの違いが大きな壁になりますし、
同種類のメディアでも世界観を保つのは

なかなか大変になってきたりもします。

本作「秋田妹! 海老名ちゃん」は
サブキャラながらうまる以上の
得票数を人気投票で獲得した、

海老名ちゃんを主人公にしたものですが、
秋田時代の海老名ちゃんが主軸であり、
本編主人公のうまる達は出てきません。

つまり、「原作ブースト」が出にくい
なかなか大変な状況ではあるのですが
海老名ちゃんの癒しパワーは健在。

海老名ちゃんのお母さんも友達も
タイプは違うものの皆いい人で、
のんびりした気持ちで読めますね。

原作ですと、「妹キャラ」の中では
かなり博愛的で友好的なうまるも、
どうしても甘え放題になるので、

楽しい反面疲れる部分がありますが、
本作ではそうしたことはなく、

人と仲良くできる海老名ちゃんの
長所が非常に良く出ています。

ピリピリするような状況もないので、
日常系漫画の中でも、
安心できる作品を読みたい場合に、

特に適している一冊だと
言えるかも知れませんね。

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