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薬師寺涼子の怪奇事件簿のネタバレと感想!アニメの原作を読むならココ!

薬師寺涼子の怪奇事件簿

この記事は約 4 分で読めます。
タイトル 薬師寺涼子の怪奇事件簿
原作・漫画 田中芳樹 垣野内成美
出版社 講談社

女王様のような性格を持ち
美人で頭の回転がいい涼子が、
数々の難事件を解決していく物語です。

犯人役となる相手は人間ではなく、
妖怪や怪物に近い存在の場合がほとんど。

物語は部下の泉田の視点で進んでいきます。

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薬師寺涼子の怪奇事件簿のあらすじ紹介

大学を出て警察官になった泉田は、
33歳の若さで警部補に昇進しました。

普通に仕事をこなしていた彼でしたが、
刑事部参事官付警部補になるようにと
辞令が渡されました。

涼子は国家公務員1種に合格し、
進路を警察庁に決めた後、
手柄を多く立て警視に昇格していました。

年下の上司に付くのを面倒と感じていた泉田

廊下で涼子と同期の室町警視と出会いました。

涼子と同じキャリア組の彼女に対して
泉田は、複雑な表情を浮かべながら
敬礼を返しました。

薬師寺涼子の怪奇事件簿のネタバレと今後の展開は?

泉田は涼子と力を合わせて
事件を解決しました。

登場した怪物を処理する役目は
警察官が行いましたが、公式発表をする
仕事を押しつけられたのは室町でした。

怪物のことを公表するわけにいかないため、
室町は頭を悩ませながら
状況に見合った解釈を考えました。

涼子はその姿を眺めながら
小泉を連れて立ち去りました。

涼子は泉田に対して
好みの女性について聞きました。

泉田は過去に付き合っていた女性を
思い出しながら、適当に話をして
その場をやり過ごそうとしました。

弱点がないように見えた泉田でしたが、
足が生えていない動物が苦手
という側面もありました。

室町と涼子を連れて東京内の血かに来た人は
ミミズと思われる生物に囲まれました。

その時泉田は火事場の馬鹿力を発揮して、
2人を両脇に抱え力の限り逃げ出しました。

2人は助かったことに対して、
感謝の気持ちを言おうとしました。

しかし、泉田の頭の中から
ミミズに出くわしたことが消えていました。

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薬師寺涼子の怪奇事件簿の読んでみた感想・評価

涼子が高価そうな机の上に、
靴を乗せている場面が面白かったです。

しかも、話しかけているのは
自身よりも身分が上の人で、
常識的に考えればあり得ない行動でした。

この作品では時々ですが、こういった…
相手を敬わない行動を涼子がとるので、
その度に笑わせて頂いています。

そして、涼子の行動を押さえようとしている
泉田の存在も良かったです。

涼子がボケ役だとすれば、
泉田は真面目なツッコミ役。
お似合いコンビに見えました。

室町は登場直後…
真面目な優等生のような雰囲気で、
近寄りがたい女性だなと思いました。

ところが、物語が進んでいくにつれ
硬めだった雰囲気に
徐々に変化が出てきました。

その中には涼子と言い合う場面も登場。
優等生ではなく、本音でしゃべるのが苦手な
クラスの委員長のような感じでした。

岸本には登場する度に笑わせてもらいました

一応はキャリア組という設定なのですが、
任されるのは何故か
一般の警察官のような役回り…。

作者側が読み手に笑うように
仕向けていた気がします。

薬師寺涼子の怪奇事件簿はこんな方におすすめな作品!必見

推理物としての要素が
たっぷりと詰まっている作品です。

そのため、漫画で推理物を読みたい
と考える人に向いています。

作品は事件発生、
登場人物同士の会話でのやりとり、
事件捜査…と進むのが大まかな流れです。

意外な結果である場合はほとんどなく、
飽きずに最後まで読めると思われます。

大人の恋愛に近い話も多数出てきます。
なので、恋に関する話を読みたい人にも
向いている作品です。

涼子と泉田、そして室町の3人のやり取りは
笑える部分が多いため、
笑いを求める人にも向いている作品です。

特に年下の上司の言うことに、
嫌々ながら付き従う泉田の場面…

その場面は、面白おかしく描かれているので
爆笑間違いなしです。

読んでいると大笑いしてしまうのも
漫画の魅力です。

世間には上司に逆らえない社会人の方が
大勢いるはずです。

この漫画ではその逆で、
涼子が上司にあたる人物に対して
思ったことをはっきりと発言しています。

読むと気分がすっきりしたり、
ストレス解消できるため
社会人の人達にも読んでもらいたいです。

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