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蜜の島のネタバレとあらすじは!危険なzipではなく電子書籍で!

蜜の島

この記事は約 4 分で読めます。
タイトル 蜜の島
原作・漫画 小池ノクト
出版社 講談社

戦地で一緒に戦った男から
あることを頼まれた男がいる。

それは故郷に残してきた
子供を母親の故郷へと
戻してほしいと・・・。

その島の名は「石津島」

そして運良く戦地から生き残った
男はその願いを叶えるために
少女を島へ連れていくことになる。

これから大変なことが
待ち受けていることを
知らずに・・・・。

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蜜の島のあらすじ紹介

南雲佳哉は少女と一緒に
船に乗りある場所へと
向かっていた。

南雲は戦死した上官から
妻と子を妻の故郷の島へ
送り届けてほしいと頼まれていた。

その願いを叶えるべく船に乗って
いると船員から南雲が呼ばれる。

そこで出会った男から
「なんで一般人が
石津島を知っているんだ?」と。

それはとても威圧的な態度だった
ので南雲は狼狽えてしまう。

だが少女を連れていくことを
頼まれたと言うとその男は
渋々納得する。

そして男は言う。

「その島は本来存在して
いない島だからな・・・」

すると船が海の真ん中で停船し
ハシゴを下ろし始めた。

下には小さい舟の上で人が
一人乗っており彼らが
来るのを待ち受けている・・・

蜜の島のネタバレと今後の展開は?

そしてその舟に乗り込む
南雲と少女。

そこには先ほどの男も一緒に
のりこみ大荒れの海の中を
とても小さな舟で進んでいく。

その男は平気で乗っているが
南雲はその大きな揺れで船酔いに
なってしまい吐き続ける。

するとその男は少女に聞く。

「お嬢さんは石津島出身なのかい?」

少女はただ頷くだけ。

すると男は南雲に何故この少女を
連れて行くのかを詳細に聞いて
来たのでそれに答える。

そんなことを言いながらも
やっと石津島へと到着する。

そこには出迎えている男がいた。

その出迎えていた男は
「瀬里沢さんお疲れ様です」と言う。

そこでようやくその男の名と
何と無く社会的地位が高いのが
わかった南雲。

すると男は自己紹介をする。

「内務省調査局の今村です」

そこで彼らがこの島の人間を
調べていることがわかった
南雲は少女のことを聞く。

「この子の名は咲田サキです。」

と言うと今村は言った。

「この村に咲田はいないです」

ここは少女の故郷では
なかったのか!?

今後の展開に注目!

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蜜の島の読んでみた感想・評価

このマンガは話の内容が
とても深いというか・・・。

なんて言えばいいかわかりませんが
とても不思議で作者の絵が怖いのかも
しれませんがとても恐怖感があります。

特に島に住む子供達の目が
とても怖く感じます。

恐らく満足な教育も受けていないので
文明を知っている人間が来ると
好奇心が生まれるのはわかります。

それにしても何処と無く影がある
感じの描写になっているのが
物語り全体を怖くしているのでしょう。

ただその中でも子供達は明るく
接してきて文明を知っている人間から
様々なことを吸収していく。

その構成がわかるのに私は
一度読んだだけでは理解が
出来ませんでした。

ただ単に私の理解力が足りない
のでしょうが2回目に読んだ時に
初めて理解した部分がありました。

だいたい私は一度読んだだけで
終わりますが2回も読んだと言うことは
それほど気になったのでしょう。

と私は勝手に解釈しております。

確かに二回読む価値がある漫画
だと私は思いますし面白いです。

蜜の島はこんな方におすすめな作品!必見

サスペンス好きな私としては
かなり面白かったのでサスペンス
マンガ好きな人は堪らないでしょう。

時代背景も何と無く現実っぽく
雰囲気を醸し出しています。

何かの本で読んだのですが明治になり
文明が開けて色々調べたらこの様な
島がかなり出てきたと言います。

当然日本人の顔をしていますが
言葉は分からずとても閉鎖的
だったらしいですね。

おそらくこのマンガはそれを
物語にしたのではないかと
私は思っております。

そう考えるとテレビでよくやって
いますが新たに発見される民族が
いますよね。

さすがにもうこの近代社会で新しい
民族はいないだろうと言われていたのが
出てくるなんて不思議です。

もしかしたら日本の無人島と
言われている島にもまだ見ぬ
民族が出てくるかもしれませんね。

地球は狭い様で広いです。

そんな新民族が出てきて様々な
事件が巻き起こるマンガですので
面白いと思います。

ジャンル的にはホラーとなって
おりますが私はミステリーだと
思います。

ただ不思議ミステリテリーですが・・

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