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被愛妄想のネタバレや感想を書いてます!最終回ってどうなってるのか続きが気になる!

被愛妄想

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル 被愛妄想
原作・漫画 中村卯月
出版社 少年画報社

教師・門前一真は
新しく受け持つクラスで
野枝奏(かなで)に出会う。

奏は”学園長の娘”で
特別視されてきたのか
繊細そうでおとなしい。

ところがその裏では
圧倒的な愛と狂気を
秘めていたーー

彼女の恋心によって
徐々に壊されていく
一真の日常。

果たして彼の運命は…!?

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被愛妄想のあらすじ紹介

ここはどこかの病院。

主人公・一真は
病室のベッドの上で
外を見つめていた。

視線の先には美しい夕陽。

その時ふと彼の頭に
彼女と初めて出会った
あの日が思い出される。

あの日ーー

私立の教師を務める彼は
新しく受け持つクラスで
”学園長の娘”奏に出会う。

初めて見た奏の印象は
影のあるおとなしい少女。

学園長の娘ということで
特別視されてきたのか
感受性が強そうだった。

一ヶ月経った頃
生徒は新しいクラスに
慣れてきたようだが

奏は友達を作らないのか
相変わらず孤立しており…。

被愛妄想のネタバレと今後の展開は?

ある日の放課後
学校の本を借りるため
一真は図書室に行きます。

するとそこで
図書委員の奏に遭遇。

少しの間ですが
言葉を交わします。

明るく笑う彼女は
クラスにいる時と違い
”普通の女の子”でした。

学園長の娘だからと
敬遠していた一真は
印象が変わります。

図書カードを作る際
彼の名前を聞いた奏は
?を赤らめていました。

この時の奏はまるで
”恋する乙女”のよう…。

本を借り終えた一真は
何も気づくことなく
図書室を出ました。

本の貸し出し期間は
一週間ですが……

結局仕事に追われて
途中までしか読めず
返却日になりました。

この日の夕方
奏から図書室に来るよう
約束を交わしていた一真。

借りた本を持って
図書室に向かいます。

ですがドアには
鍵がかけられており
図書室に入れません。

不思議に思った一真が
ドアの窓を覗いてみると
自慰行為中の奏を目撃!

信じられない光景に
混乱して言葉を失います。

机の角にアソコを当てて
快感の表情を浮かべる奏は
まるで”別人”のようでした。

彼女がどうして
そんなことをするのか
一真にはわかりません。

どうすることもできず
その場を去りますが…。

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被愛妄想の読んでみた感想・評価

「被愛妄想」。

初めてタイトルを見た時
造語かと思いました。

気になって調べたら驚き!

被愛妄想は造語ではなく
エロトマニアと呼ばれる
妄想性障害でした。

本作での被愛妄想は
きっと(というか絶対)
”学園長の娘”奏でしょう。

何かがきっかけで
一真に愛されていると
妄想を抱きはじめて…

彼を想いながら
図書室の机の角で
自慰行為に及んだ。

しかもあらかじめ
一真を呼んでおいて
見せつけるように…。

これは怖いですね~!

奏の異常な恋心は
これからどんどん 
酷くなるんだろうな。

プロローグを見る限り
重症を負っていたので
今からとても不安です。

一真の最愛の家族に
被害が及ばないかも
ハラハラします…。

奏から目が離せません!

本作は狂気に満ちた奏を
恐ろしく描いているので
ゾッとしてしまいます。

作中には狂気だけでなく
エロスもあったりして
生々しく感じました!

絵はどちらかというと
苦手な方でしたが…
結構慣れましたよ。

本作は機会があれば
また読みたい作品。

個人的に満足です!

被愛妄想はこんな方におすすめな作品!必見

異常な恋心を描いた
ホラー作品に出会いたい。

そんな方には
「被愛妄想」を推します!

本作は”有名漫画家”
中村卯月さんが描く
狂気のホラー作品。

中村さんの絵は
画力のレベルが高く
惹きこまれますよっ。

ジャンルはホラーですが
物語に幽霊は登場しません。

代わりに登場するのは…
被愛妄想という病を患う
メガネ美女・奏です!

”学園長の娘”奏は
暗くおとなしそうな少女。

主人公・一真が受け持つ
新しいクラスには馴染めず
彼女はいつもひとりぼっち。

少し影を感じる雰囲気と
学園長の娘という立場が
孤独の理由かもしれません。

一真はひょんなことから
彼女と親しくなりますが…
これが大きな間違いでした。

おとなしそうな奏の本性は
圧倒的な愛と狂気を秘めた
怖い少女だったのです。

一真の穏やかな日常は
奏によって壊されていき
やがてとんでもない目に!

本作を読めばきっと
幽霊より生きた人間の方が
とても恐ろしいと思うはず。

彼女はそれくらい
強烈なキャラクターです。

衝撃的な結末は必見ですよ!

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