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青空エール

この記事は約 4 分で読めます。
タイトル 青空エール
原作・漫画 河原和音
出版社 集英社

トランペット初心者の主人公、つばさは
小さい頃から憧れていた、
白翔高校吹奏楽部に入部する。

しかし、厳しい練習や経験者との差に
つばさは何度も挫けそうになる。

そんなとき、つばさを励ますのは
野球部で甲子園を目指す、山田大介。

つばさと大介はとある約束をしていて_。

爽やかな大人気青春ラブストーリー!

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『河原和音先生の連載作品』
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青空エールのあらすじ紹介

引っ込み思案な主人公、つばさ。

小さい頃から憧れていた
強豪吹奏楽部のある白翔高校に入学した。

甲子園でトランペットを演奏するという目標を
叶えるべく、さっそく吹奏楽部に入部しようとする。

しかし、顧問はつばさに入部届とともに風船を渡し、
これを膨らませられるようになってから
入部届を出すよう告げる。

その風船を全く膨らませられないつばさ。

早くも心が折れそうになるつばさ。

そんなとき、
同じクラスで野球部の山田大介が
必死で練習に打ち込む姿を目にする。

再び頑張ろうと決意するつばさ。

しかし、吹奏楽部のレベルの高さに圧倒され
再び意気消沈する。

そのことを大介に話すと
大介は怒ったような顔をして
教室を出て行ってしまい!?

青空エールのネタバレと結末(最終回)は?

何とか入部し、厳しい練習に
食らいついていく、つばさ。

一方、甲子園に向けて
練習に取り組む大介。

それぞれが目標に向かって努力していく。

そんな中、時間はあっという間に過ぎ、
季節は夏になる。

無事甲子園の地区予選決勝まで
勝ち残った野球部。

そんな野球部の
試合の応援に駆けつける吹奏楽部。

応援は部員全員参加なので、
コンクールに向けての合奏練習には、
参加できないつばさも心躍らせる。

試合当日。

白翔高校野球部が余裕で勝つという
大方の予想とは裏腹に、
試合は厳しい状況に陥る。

そんな中、大介が途中出場で
試合に参加する。

必死の思いで大介を応援するために
演奏するつばさ。

しかし、そんな思いも届かず、
大介のミスで白翔高校野球部は敗退する。

いつもつばさを励ましてくれる大介が
今は呆然とグラウンドに立ち尽くしている。

今度は自分が大介を励まそうと
つばさは1人でトランペットを吹く。

その音は大介に届く。

しかし、勝手に音を鳴らしたつばさへの
吹奏楽部からの声は厳しく、
つばさは謹慎処分になってしまい_!?

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青空エールの読んでみた感想・評価

読み進めていると自分も
何かに一生懸命取り組みたくなる、
そんな漫画でした。

主人公や登場人物達は
目標に向かってひたむきに努力します。

主人公は憧れていた強豪吹奏楽部に入部し、
楽器初心者ながらも上手くなろうと
毎日練習に取り組みます。

しかし、主人公のつばさは
厳しい練習や経験者との差に
心が折れそうになることも。

そんなとき、
決まって主人公を励ますのは
つばさと同じクラスの野球部の男の子です。

彼も強豪の野球部で甲子園を目指しています。

2人はお互い高め合いながら
決してあきらめずに日々努力します。

その真っすぐさには
自然と心動かされました。

辛いときには励まし合い助け合って
壁を乗り越える。

そんな2人を見ていると、
自分はこんなに何かに一生懸命になったことは
あるのかな、と考えさせられました。

そして、今からでも、
2人のように真っすぐ頑張ってみよう、
そう思わせてくれる漫画でした。

こんな方におすすめな作品!必見

この漫画は恋愛漫画であると同時に、
爽やかな青春部活漫画でもあります。

ですので、
きらきらした青春漫画が好きな方に
おすすめです。

吹奏楽部の主人公と野球部の男の子が
励まし合いながら前に進んでいく、
そんなストーリーです。

何度も壁にぶつかりながらも
挫けずにぶつかっていく。

そんな主人公たちに
引き込まれること間違いありません!

1つのことに一生懸命取り組む、
熱い青春を楽しめると思います。

もちろん、
恋愛漫画が好きな方にもおすすめです。

主人公のピュアな恋心が可愛らしく、
応援したくなると思います。

主人公の恋が実るかどうか、
気になった方はぜひ最後まで
読んでみてください。

実写映画化もされているので
漫画が面白いと感じた方は
ぜひそちらもチェックしてみてください。

また、作者さんの他の作品では
『俺物語!!』がおすすめです。

こちらの漫画も違った面白さがあるので
ぜひ読んでみてください。

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