[PR]Yahooプレミアム会員が最大6ヶ月無料+毎週(金曜)20%ポイント還元中!【ebookjapan】

魔神竜バリオンのあらすじ&ネタバレ!最終回(結末)はどうなる?

魔神竜バリオン

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル 魔神竜バリオン
原作・漫画 黒岩よしひろ
出版社 集英社

ロボット工学の天才志羽博士のひとり息子、
志羽竜樹が父の遺産である
ロボットバリオンに搭乗し、

人類の抹殺を計画している悪の組織
ハロウィーンを果敢に戦う物語

行方不明とされていた
父の失踪のわけ・・

突然現れた小さなロボット、
竜樹の運命が今動き出す!

サイト内で【魔神竜バリオン】を検索!

魔神竜バリオンのあらすじ紹介

ロボット工学の天才志羽博士の
一人息子である、
志羽竜樹はいつものように、

愛機のバイクで
スピード違反もなんのその、
学校へ登校するのであった。

だが、その近くにはなぞの
小型ロボット・・
「志羽竜樹見っけ」

そう、つぶやいたロボットは、
再び人ごみの中に姿を消す

志羽竜樹が知りたかった、父、
志羽博士の失踪のなぞ、

暗躍する人類抹殺計画を進める
悪の組織ハロウィーン、
様々な思惑と運命に巻き込まれる竜樹

そして父が残した巨大ロボット 
魔神竜バリオンとは・・・
今、運命が動き出そうとしていた!

魔神竜バリオンのネタバレと今後の展開は?

1989年5月7日0,00 
雷鳴が鳴り響く中、
一つのポットのフタが開く

「目覚めよ、アリス 時がきた」
その言葉とともに中から
小さな美少女方の小型ロボットが起動する

ロボットはつぶやく
「プログラム確認、志羽竜樹をここに」

朝、お寺の門から、爆音を鳴らして
バイクが出て行こうとしていた、

「げーちこくだー、じいちゃん、
なんで起こしてくれなかったんだよー」

その声の主は相手の返事も聞かず、
バイクへ飛び乗った

普通のバイクではありえないスピードで
走る、その人物のバイクは当然、

スピード違反で警察から
追われることになったが、

バイクの手元のボタンをポチっと押すと
煙幕玉がコロっと転がりだし、
パトカーをケムリにまいてしまうのだった

何故、一見普通の高校生である
この人物が、そんなことを出来るのか

この人物こそ主人公、志羽竜樹 
今は失踪中のロボット工学の天才
志羽博士の一人息子だったからである

勉強こそ全然だが、
メカニックの腕はピカイチ、

友人から頼まれたバイクの改造も
お手の物で、こづかい稼ぎをしていた

いつものように、小銭を稼いでいると、
剣道部のセンパイに
それを見つけられてしまう、

「てめぇ生意気じゃねぇか、
部活にも出てこないで
メカばっかりいじってやがって」

因縁をつけられて黙っていられない
竜樹・・案の定逆上したセンパイに
殴られそうになった、その時!

その拳を防いだのは、
なぞのロボットアリスだった!

サイト内で【魔神竜バリオン】を検索!

魔神竜バリオンの読んでみた感想・評価

懐かしかったですね 

黒岩よしひろ先生の作品は結構好きで
何冊も読ませて頂いてるのですけど、

どうしても長期連載にならず
一巻で終わってしまうパターンが多い
作家さんなんですよね。

作画も独特のテイストがあって
私的には、好きなのですけど、

ストーリーが少年向けを
意識されているのか
王道といいますか、

少年ジャンプよりちょっと
下の年齢層向けだった印象が
あるんですよね。

でも作画も話のテンポも私的には
大ストライクだったので毎回楽しみに
読んでいたのを思い出します。

連載を読めなかったときは
本屋さんに探しに行ったり
したのを思い出します。

それにロボットモノはヒットするのは
アニメでは良くありましたけど、

マンガだとどうしても短期連載が
多かった記憶があります、

あの頃はそれでもロボットモノを
書きたいってマンカ家さんが多く
色々な方がチャレンジされていて、

黒岩先生も同じくロボットモノを
なんとか書いてみたいという思いから、

この「魔神竜バリオン」を
描いたのではないでしょうか

魔神竜バリオンはこんな方におすすめな作品!必見

やはり、コロコロなどを読む世代
今で言う妖怪ウォッチ世代に
お奨めたいですね。

黒岩先生のロボットは
ロボットロボットしてないといいますか、
人間臭いロボットなので、

ロボットモノはなぁーって方々にも
お奨めかもしれません。

それに女性のキャラクターデザインも
無機質な感じじゃなく、

人間ぽいそんな女の子達が
一生懸命がんばっている姿を
見事に描かれているので、

見ていると思わず前のめりに
ググっと惹き込まれる
印象があります。

ちなみに、黒岩先生の出世作でもある、
「鬼神童子zenki」もお奨めで
ロボットではないですが、

鬼神を操ってがんばる女の子が
主人公なので、こちらも一回
見ていただきたい作品になっています。

こちらはアニメにもなって
大ヒットされていた記憶があるので、
みなさんも知っているかもしれませんね。

私は黒岩先生の独特なデザインセンスが
好きなので、今でも連載されているのが、
とても嬉しく思っています。

まぁところどころにエッチな要素が
出てくるのも好きです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA