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YASHA 夜叉のネタバレと気になる結末は?ドラマの原作を読む!

YASHA 夜叉

この記事は約 5 分で読めます。
タイトル YASHA 夜叉
原作・漫画 吉田秋生
出版社 小学館

突然、謎の男たちに
さらわれてしまった1人の少年。

高い知能で、特別な力を持つ彼は
平凡に穏やかに暮らすことは
許されなかった・・・

一体どんな秘密があるのか。

そして、狙われる理由とは・・・?

SF要素が盛り込まれた圧巻の
ヒューマンドラマ!

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YASHA 夜叉のあらすじ紹介

沖縄の離島で、
母や友達に囲まれて
幸せに暮らしている主人公・有末静。

12歳という年齢にして
高いIQの持ち主で、
ずば抜けた聴力も持ち合わせていた。

母・比佐子の言いつけで
頭の良いことを隠し、
他の人と同じようにふるまっている。

永江十市と兄の茂市、島のみんなで
楽しく過ごしていたが、
幸せは長くは続かなかった・・・

ある日突然、
母の元婚約者・雨宮協一郎という男と
米軍が現れる。

母と静を連れ去ろうとしていた場面に
居合わせた十市は、
兄の茂一に助けを求める。

比左子はわが子を守ろうとするが・・・

YASHA 夜叉のネタバレと今後の展開は?

静だけでも逃がそうと
銃を奪った比左子。

しかし
米軍によって射殺され、
静は母親の死を目の当たりにします。

十市と茂一は静を助けることができず、
さらわれてしまった・・・

あれから6年が経ったころ、
静はアメリカの製薬会社
ネオ・ジェネシス社で働いていた。

ライアン博士に日本行きを勧められて
一度は断った静だったが、
日本に行くことに。

一方、沖縄の友達と上京していた十市。

アメリカにいる静に会いに行こうと
アルバイトを頑張っていました。

洛北大でウイルスの研究をしている
茂一に教授が紹介した人物は、
静でした。

その後、
ついに十市とも再会を果たします。

女の子のような顔立ちで
弱気だった静は、
ボディーガードを引き連れていた。

少年時代との変わりぶりに驚く2人。

18歳にして博士号取得という静は、
洛北大の研究員からも
一目置かれています。

そんな中、研究室に何者かが侵入し
静にそっくりな男が現れて
混乱する面々。

静ですらその存在を
知らされていなかった
双子の弟・凜でした。

静とは正反対の
愛のない環境で育った凛は、

ウイルスを使ったとんでもないことを
企んでいたのです。

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YASHA 夜叉の読んでみた感想・評価

知能がずば抜けている静。

沖縄の離島で幸せに暮らしていたのに
さらわれてしまう。

母親が目の前で殺されてしまい、
知らない男に連れていかれ・・・

あまりに突然の出来事に
驚きの連続でした。

さらに、十市や島の友達とも
離れ離れになってしまいます。

まだ12歳の静にとって、
耐えがたいことだと思います。

さらわれた理由は静の生い立ちに
関係があるようですが
謎だらけ。

母親が亡き今、
出生の秘密を知るものは
限られている・・・

一体どんな秘密を抱えているのか
そして、再会するまでの
空白の期間。

静は母親の死や、自分の生い立ちと
どう向き合ったのかを考えると、
胸が潰れそうになります。

やっと再会したものの
すっかり別人のように
なってしまった静。

十市との距離を感じて、
切なくなりました。

また昔のようにみんなで笑える日は
来るのでしょうか・・・?

しかも、静とそっくりな
双子の弟が現れ、
悪意を持っている様子。

何かとんでもないことが
起きる予感です。

スピーディな展開に
ハラハラさせられると同時に
ワクワクする作品でした。

YASHA 夜叉はこんな方におすすめな作品!必見

茂一や静が洛北大で
ウイルスの研究をしていて、

生物学についての知識が
描かれています。

理系の方には
理解しやすい内容かもしれません。

かといって、理系でもないし
ウイルスだとか生物学なんて
さっぱり分からない!

そんな方も、
読むのを諦めることはありません。

難しいことは分からなくても、
衝撃的な出来事の数々に
引き込まれていきます。

日本を舞台に繰り広げられる
静を狙う人物とのバトル。

静と凛、2人の天才を取り巻く、
それぞれの思惑が交差した
壮大な物語に圧倒されます。

男性も入り込みやすい作品です。

そして、吉田秋生先生が描いた作品、
BANANAFISHに登場していた人物が
この作品にも登場します!

直接の続編ではありませんが
BANANAFISHを思わせる描写もあり、
より楽しめるようになっています。

もちろん本作だけ読んでも
問題ありません。

今から10年以上前に
描かれた作品と聞くと楽しめなさそう
と感じるかもしれません。

しかし
この作品は今もなお勢いがあり、

これからも読まれ続けるであろう
色褪せることのない名作です。

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