[PR]Yahooプレミアム会員が最大6ヶ月無料+毎週(金曜)20%ポイント還元中!【ebookjapan】

怪物王女のネタバレと感想!アニメの原作を読むならココ!

怪物王女

この記事は約 4 分で読めます。
タイトル 怪物王女
原作・漫画 光永康則
出版社 講談社

姉と一緒に引っ越してきた
初日に車に轢かれ死に際を
彷徨っていた。

その死にゆく間際とても
綺麗な女性が隣に立っていた。

「良い死体だ」と言いながら・・・。

そして目が覚めるとそこは
霊安室だった!

ある少年と姫の物語が始まる。

サイト内で【怪物王女】を検索!
『光永康則先生の連載作品』
アヴァルトアヴァルトのネタバレとあらすじは!危険なzipではなく電子書籍で!南Q阿伝南Q阿伝のネタバレと結末(最終回)!あらすじや感想もあり!

怪物王女のあらすじ紹介

引っ越してきた初日に
車に轢かれ霊安室に運ばれていた
中学2年生の日和見日郎(ひよりみひろ)。

なぜ生きているのに霊安室に
運ばれているかわからなかったが
とりあえず引越し先の屋敷に向かう。

草木を掻き分け屋敷に向かうと
死にゆく間際に見た美少女が
怪物と闘っていた!

それを見て怖さで震える日郎。

だが次の瞬間!

頭のなかでこの少女を助けなければ
と思い行動を起こした!

その怪物がその少女を殴り
つけようとした時に日郎は
彼女の身代わりとなったのだ!

日郎は今度こそ死んでしまうのか!?

怪物王女のネタバレと今後の展開は?

身代わりになり虫の息になっている
日郎の横で少女と化物は闘いを続け
少女がレイピアで怪物にとどめを刺した。

少女が日郎に向かってきて
「一日に二度も死んだ気分はどうだ?」
と言ってきた。

だが日郎はわけがわからない
状況だと彼女に言い終わった後

「良かった。君が無事で」
と彼女に言うと彼女は突然
日郎を起き上がらせる。

そこで彼女は言う。

「お前には家来の素質がある」
と言い自分の指を噛み
日郎に血を飲ませようとする。

日郎は拒もうとするが彼女は
以前もこの血を飲んだのだと言い

「この血を飲まないと死ぬから
早く飲め」と日郎に言った。

覚悟を決めて飲んだ日郎に
ようやく自らを名乗った。

「私の名は姫。全ての異形の者の
頂点に君臨する王の娘だ!」

主従関係が決まった瞬間だった。

すると翌日邸内で透明人間が
現れ姫を襲おうとする事件が
発生する。

そこで日郎は透明人間から
姫を守るため奮闘するが
闘い方がわからない。

日郎は姫を助けることは
できるのか!?

サイト内で【怪物王女】を検索!

怪物王女の読んでみた感想・評価

これは宣伝ではないですが
月刊少年シリウス系のマンガに
ハマった作品です。

登場する人物の可愛さなどが
私のツボにおもいっきりハマり
連載終了まで楽しんだ作品です。

おそらく普通のマンガじゃんと
言う人が多数かと思います。

でも私はとても大好きなんです。

特に少年誌らしく仲間が
どんどんと増えていくのが
好きでしたね。

どのマンガでもそうですが
仲間が増えていってある目的に
向かって戦いを続けるという描写。

これは王道ですが絶対にブレない
内容なので本当に面白いです。

最近は新しい展開を作ろうとして
訳がわからなくなっているマンガが
多数見受けられませんか?

最初は面白く読んでいても
作者の考えがブレているので
途中から意味不明展開になる。

こんなことが多いのが今の
マンガ界ではないでしょうか。

まぁどんなマンガにも目を
通していきましたが結局は
王道ルートが一番面白いんです。

何を偉そうになんて思わないで
ください。

連載を打ち切られるのは大体
そういうマンガなんですから・・・。

ということで王道ルートを
いったこの漫画は最高でした。

怪物王女はこんな方におすすめな作品!必見

ホラーアクション系マンガが
好きな方にオススメします。

でも心の底から震え上がる
ホラーではないので安心して
読んで下さい。

昔で言えば「怪物くん」のような
マンガですのでグロ描写が
あるということはありませんから。

でも昔は怪物くんアニメの
主題歌が怖かった記憶がありますが・・・。

このマンガはとても登場人物が
バラエティに飛んでいますので
好きなキャラが異なると思います。

まぁ順当に行けば主人公の
姫だと思いますね。

特に少しM気質な方は間違いなく
この姫にハマるでしょう。

私がその1人ですから。

完全なS姫も好きですが少し
優しさが混ざっている姫が1番
いいですよね!

いつもは相手にしてくれなさそうな
姫がたまに見せてくれる優しさは
完全に心奪われます。

これが気になった人は絶対に
読んだほうが良いですよ(笑)

このマンガはアニメにもなっています。

アニメもよかった・・・・。

連載が終わったので最後まで
やってほしいと願っています。

両方共楽しい作品です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA